ブログ

インフルエンザ予防接種 打つ?打たない?

2018/11/21

こんにちは。

ボンズライフプランニングの須藤です😊

 

寒くなりましたね。

街は早くも少しずつイルミネーションが光り始めました✨

いよいよ冬の到来です。

 

あちこちでマスク姿の人たちも多く見かけるようになりました。

風邪も流行り出しています。となると気になってくるのがインフルエンザ

皆さんはインフルエンザの予防接種は受けていますか?

打った方がいい?打たない方がいい?様々な説がありますよね。

 

そもそもワクチンとは??

多くの病気は世の中のほとんどの人はかからないそうです。ですからワクチンを打たなくてもなにも起きない人が大多数。ただ、一部ワクチンを打たずに病気にかかる人たちがいるので、そういった人を減らすためにあるのがワクチンなんだそうです。

 

しかしこのワクチン。必ずしも効くとは限りません。

インフルエンザ予防接種を受けたのにかかってしまった、という人も少なくないと思います。現在のインフルエンザワクチンの性能はワクチン接種により平均60%程度感染・発症を減らせるという調査結果があるそうです。

逆にいえば4割の人がワクチンを接種してもインフルエンザにかかってしまうということです。加えて副作用やコスト等のデメリットも含めると更に抵抗のある方も多いかもしれません。

 

一方でワクチンを打つことによってインフルエンザにかかってしまったときに重症化を防ぐという意味で有効とも言われています。特に高齢者や乳幼児、持病を抱えた方は気を付けなければなりません。

また集団生活をする上では、周囲に広げないことも重要です。

発症していなくても感染しているいわば「隠れインフル」という方もいます。

インフルエンザの予防接種は、その名の通り『予防』です。

打ったからかからない、ではなく、打つことで予防する、ということです。

 

様々な見解はありますが、我が家は先日こども達と共にインフルエンザの予防接種を受けてきました。

さて、今年の戦率はいかに!!

お問合せ

お気軽にお問合せください

お問合せ

お電話でのお問い合わせ
TEL 03‐3527‐1637
受付時間10:00〜18:00(土日祝日除く)