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人生100年時代

2018/9/3

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニング内藤です。

「人生100年時代」という言葉がよく聞かれるようになりました。

発端は、ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン、

アンドリュー・スコット氏の共著『The 100-Year Life』(『ライフ・シフト』)です。

日本語版序文では

「2007年に日本で生まれた子どもの半分は、

107歳以上生きることが予測される」

と書かれています。

ただし2007年生まれ以降の子供たちが急に長寿化するわけがなく、

医学の進歩、健康意識の高まりで、

我々世代も親世代以上に長寿の可能性が高くなってくるわけです。

またそれに相まって、政府も「人生100年時代構想」会議なるものを開催し

人生100年時代を見据えた経済社会の在り方を構想していくと述べています。

まさに「人生100年時代」待ったなしという状況です。

それでは「人生100年時代」に関してポジティブに捉えられているかというと、、、、

長生き万歳!!と言い切れないのも現実です。

不老不死を目指していた中国の皇帝たちからすると驚くような時代ですね。

むしろ100歳まで生きたい人よりも

生きたくないと考える人のほうが多い

というアンケート結果も出ています。

その要因は大きく二つで、「健康要因」と「お金の問題」です。

次回はこの二つにフォーカスして考えていきたいと思います。

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