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自分の力で【困難なお金事情】を乗り越える努力!②

2018/7/21

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

本日は、前回に引き続き、

「自助努力」のお話しです。

題名にもしているように

今の時代は、「お金事情においても自助努力が必要な世の中」といえます。

今後も急速に少子高齢化が進行していくにあたって、

社会保障費は増大し、

公的年金などの国の制度にも少なからず制約がでてくる

と言われているからです。

そんな中、日本の家計金融資産は、

大きく【現金・預金】枠で占めている

という事実を前回お話し致しました。

――――― それは悪いことなんですか?

いいえ。悪いということではなく、

金利が有利に働きにくい今、

【現金・預金】だけでは資産を積み重ねていくことがなかなか難しいですよ。

というニュアンスでしょうか。

下の図をみていただくと、3国の「株式・投資信託比率」の違い

がわかります。

――――― ふむふむ。つまり?

上記の事実が、

その後の【家計金融資産の伸びの差】につながっていると言えます。

図をみると、いかに日本の家計金融資産が、米国/英国に比べて伸びが悪い

お分かりいただけるでしょうか。

こうした日本の情勢を踏まえると、

「早期からの長期・積立・分散投資」を主にした資産形成が大切になってくる

わけです。= まさに、個々の自助努力による資産づくりですね!

前回お話しした、金融庁のレポートで提唱された【貯蓄から資産形成へ】も

国民に自助努力を推奨するといった内容でした。

安心した明るい未来を過ごすために、一人ひとりの自助努力が必要な世の中、

ぜひ皆さんも一歩踏み出してみてください。

難しいけれど大切な「お金」のこと、いつでも弊社までご相談くださいませ!

お読みいただきありがとうございました。

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