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自分の力で【困難なお金事情】を乗り越える努力!①

2018/7/12

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニング柴山です。

ムシムシと暑い日が続きますね。。

皆様いかがお過ごしでしょうか☻

弊社もこの季節は、

扉を開けて換気するか

閉め切ってエアコンをかけるか

日々悩みどころであります。

さて、本日は

昨今よく聞かれる「自助努力」のお話しです。

――――― 自助努力って?

三省堂大辞林によると【自助努力】とは、

「他に依存せず、自分の力で困難を乗り越える努力。」

とあります。

―――――なぜ今このお話ししたのかと言いますと?

昨今、金融業界でも

この「自助努力」という言葉が頻繁に聞かれるからです。

(すでにご存知の方も多いと思われます)

少しさかのぼりますが、

2016年に金融庁が公表した

「平成27事務年度 金融レポート」では

【貯蓄から資産形成へ】という項目に

多くのページ数が割かれ、

既に、20~40代の皆さんに対して投資などによる「自助努力」での

資産形成を促す内容を掲載していたのです!!

その中の資料の一つに以下の図があります。

図を見ると、3国の比較がよくわかります。

そう。日本はというと、米国/英国に比べ

【現預金】の占める割合が極めて高い のです。

(家計金融資産全体に占める割合)

―――――え?つまり?

裏を返せば、、日本は米国/英国と比較して

家計金融資産全体にしめる

【株式・投資信託等】の割合が極めて低いということです。

数年前まで金融のキの字も知らなかった私の言葉でいうならば、

米国/英国に比べると、

日本は「お金を貯めて置いているけれど、お金を動かしていない」人が多い。

とでもいいましょうか。(※あくまでも個人の解釈です)

―――――それは悪いことなの?

長くなるので、そのあたりは次回にお話しいたしますが、

「お金は置いておくだけでは増えない時代である、、」

このあたりがポイントとなります。

貯蓄だけではなく、

ご自身で行う資産形成に【自助努力】が問われる時代

と言えるのではないでしょうか。

それでは、次回をお楽しみに!

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