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高額!?【先進医療】って何ですか?

2018/4/20

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニング柴山です。

外も日によってポカポカ陽気になってまいりましたね~

ピクニックびより(^^)!!

さて、そんな中

本日は「医療」のお話しです。

―――― 皆さん、先進医療と聞いてピンときますか?

「はい。もちろん知ってますとも」

「名前だけなら、聞いたことあります。」

「まったく聞いたことがないです~」

私が質問をすると、上記のような答えが返ってきますが、

最近は、皆さんの健康ニーズが高まっていることもあり

「まったく知らない」という方は少なくなってきたように思います。

―――― 先進医療とは。

厚生労働省のHPでは、

” 先進医療は、

健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、

「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、

保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、

適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養 ”

とされています。

ぎゃ~~、わかりづらい。笑

簡単にいうなら、

先進医療とは、

高度の医療技術を用いた治療法や医療技術の中で、「公的医療保険」の対象になっていないもの。

かつ、有効性や安全性について一定基準を満たしたもの とでも言いましょうか。

(※あくまでも当方の解釈です)

しかし、これも簡単ではないかも。。。

まあ、「先進」というくらいですから、

尽きるところ、「先に進んだ治療法」なんです!(笑)

そしてこの先進医療、

なんといってもポイントなのが

治療を受けたときの医療費が

「全額が自己負担!」

というところでしょう!

保険診療と併用できるため、

そこに含まれる診察・検査・投薬・入院などは、健康保険が適応できます。

とはいえ、先進医療にかかる医療費は「全額自己負担」、、、

健康保険証を忘れたとき、「全額自己負担です」なんてことになり、

数万円支払った経験がある人もいるかと思いますが、

果たしてその程度の支払いで済むのでしょうか?

――――― 先進医療って高いの?

例えば、「陽子線治療」と呼ばれる放射線の一種。

これは、先進医療と認定されており、通常「ガン」や「腫瘍」などに有効とされています。

文献によって差異はありますが、

おおよそかかる費用は「270万円前後」と言われています。

こちらが全額自己負担となってくるわけです。

いかがでしょう。高額です。。

――――― この他にも?

件数が多い先進医療の事例として、

白内障における

「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」というものも挙げられますが、

こちらは上記にあげた陽子線治療などに比べると少額ではありますが、

おおよそ「60万円前後」が自己負担となります。

いかがでしたでしょうか?

ほんの一部しかご紹介しておりませんが、

先進医療を受けるためには、そこそこの治療費がかかってくる

ということをお伝えしたかったわけです。

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本日は、先進医療についての基礎知識編でえしたが、

次回は「保険と先進医療」という視点で

続きの記事を書きたいと思います。

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

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