「金融×IT」ボンズライフプランニング

logo

ブログ

【事例3】突然の別れ ~心不全と死亡保障~

2018/4/4

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

本日は、「保険」にまつわる事例を

一つお話ししたいと思います。

今回は、

40歳という若さで

「心不全」で亡くなられたお客様について

書かせていただきました。

※ 掲載できる範囲で書かせていただきます。

―――――――――――――

● Sさん 40歳 女性

  家族構成:夫、子供2人

    夫婦共働き

● Sさんは「万一の保障」と「老後資金」として

  保険に加入していた(保険金額3,000万)

  ⇒希望としては、「健康に過ごして老後にこの保険を解約し、使いたい」

   と話していた。

―――――――――――――

しかし、ある日、担当プランナーAに連絡が入りました。

「突然、心不全で妻(Sさん)が亡くなった。」と。

あんなに元気だったのに。。。

と担当プランナーは愕然としましたが、

残されたご家族に保険金をお届けするのが

保険プランナーの仕事です!!

ご自宅に駆け付け、保険金支払いの手続きをしました。

ご主人とご子息に面談をし、Sさんが加入していた保険について

話をしたところ、実際ご主人は「Sさんの意図」をご存じなかったとおっしゃっていました。

「万一の保障」であるものの、

何事もなく老後を迎えた際の「老後資金」という目的で

この保険に加入していたことについて、改めてSさんの思いをお話ししました。

すると、ご主人は一言。

「よく妻にこの保険を勧めてくれた。健康で老後に2人で使えたらどんなに良かったことか。

しかし、今後は妻の想いと共に子供たちと頑張っていきます。」

と、涙ながらに話されました。

―――――――――――――

今回の事例から読み解けることは、

Sさんはこの保険を「老後資金」に充てたいと思っていましたが、

本人が予期せず亡くなってしまいました。

しかし、「万が一の保障」として

ご家族が保険金を受け取ることができた。

そんな事例でした。

保険金で悲しみが埋まるわけではありませんが、

同時にSさん(妻であり母)がいないことによるご主人の

今後の「苦労」は計り知れません。

今回、

「保険」によって金銭的にご家族を守るお手伝いの一部を

させていただくことで、

あらためて保障の重要性を感じた次第です。

本日も

長文お読みいただきありがとうございました。

アーカイブ