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「円」の誕生秘話②

2018/3/28

みなさんこんにちは。

ボンズライフプランニング竹内です。

以前、暗号通貨にからめて

「円の誕生秘話」についての記事を書かせていただきました。

本日は、番外編として、

~お金にまつわる言い伝え~について

一つお話ししようと思います。

―――― そもそも、なぜ『円』と名付けられたのでしょうか?

いくつか説があるのですが、

「当時、新しいお金の形がすべて円形に統一されたから、

 名前も“円”になった!」

というシンプルな説が最も有力だとされています。

江戸時代では

大判・小判などはわらじ形で

一分銀・二朱銀といった銀貨は四角形。

欧米のようにすべての硬貨を円形にしたのは

その頃の日本にとって大きな変化だったのです!

またその頃、

外国と貿易するときのお金として『洋円』と呼ばれる

メキシコ・ドル銀貨が普及していたため、

その名前をとって『円』になったという説もあるんですね!

おもしろいですね~!

さらに!

『銭』という単位は、

アメリカのお金の単位『セント』の発音をマネして決められたのだそうです。

発案者は佐賀藩出身の政治家、あの「大隈重信」だと言われています。

深いな~と感じるのは、私だけでしょうか・・・(笑)

 

「円」の誕生秘話②いかがだったでしょうか?

本日も読んで頂き、ありがとうございました。

 

竹内

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