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【事例2-②】 脳梗塞と医療保険

2018/3/2

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です!

今回は、

去年から引き続き書かせていただいている

「緩和型医療保険」について

実際にご加入に至った事例を紹介いたします。

前回、46歳で脳梗塞を発症してしまったBさんの

事例を復習しました。

本日は、

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Bさんと同じ病を患われたSさんの事例です。

≪60歳 男性 Sさん 脳梗塞≫

退職目前の59歳のとき、

「脳梗塞」で倒れてしまった。

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↑↑↑

Sさんは、脳梗塞で倒れた際、

加入していた「更新型の医療保険」

初回のみ給付金が降りました。

しかし、60歳となりその医療保険が更新のタイミングとなったのです。

更新後の保険料はSさんにとって非常に高額であり、

「とても支払えない」と感じました。

(保険料が年と共に上がっていくタイプ)

「何か違う医療保険に入り直さなければ・・」

と思っていたSさん。代理店である弊社にご相談いただきました。

≪ご加入までのポイント!≫

〇それまでのご病気について、入院や手術など詳細を確認

(いつ入院したか、手術したかが今回のポイントでした)

 ⇒Bさんの場合、最終の入院から1年半が経過していました。

〇Bさんが月々に支払える金額に近いもの、かつ持病がある方でも入りやすい内容をチョイス

 ⇒数社を比較し、一番Bさんにとって条件良く加入できるところを検索

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上記に乗っ取って数社を比較した結果、

入院歴を短く設定している某保険会社の「緩和型医療保険」

無事加入することができました!!

そして、Bさんの悩みの種だった「保険料」に関しては

一生涯お値段の変わらないものとなり、

ご本人「とても安心できた。私でもまだ入れる保険があった」

と喜んでおられました。

※ Sさんの承諾が得られた範囲で記載しております。

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余談ですが、脳梗塞を含めた脳卒中の再発率は

「10年以内に50%」とも言われます。

1回きりの安心ではなく、生涯続く安心を確保しておきたいものですね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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