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”円”の誕生秘話①

2018/1/8

みなさんこんにちは。

ボンズライフプランニングの竹内です。

―――――― 暗号通貨の時代到来!?

最近の私はというと

暗号通貨・仮想通貨ことを考えることが多かったと

振り返っています。

「暗号通貨」「仮想通貨」

だいぶ認知されてきてるのではないでしょうか?

テレビCMでも頻繁になり、

電車の中吊り広告やインターネットでも頻繁に出てますよね。

 

また、芸能人が独自のコインを生み出したり、

金融機関でない企業がコインを生み出したりと、

お金という概念そのものが

今後どう変化していくのか非常に不安でもあり、

大きな変化に期待しワクワクしてしまう自分もいます。

日本で言えば

『お金』=『円』という定義に落ち着いた明治時代

以前に戻るのかなと思うぐらい

今後の『お金』という価値自体の変化が起きるかもしれません。

そこで

本日は「日本のお金『円』の誕生」

について話したいと思います。

―――――― " 円の誕生 "について

私たちが使っているお金の単位『円』は、

明治時代の初頭に決まったものです。

それより前の江戸時代には、

「両(りょう)」や「分(ぶ)」「文(もん)」

といった単位が使われていました。

江戸幕府が発行していた金貨(小判など)・銀貨、銅貨がありました。

そのほか全国各地の大名は

自分の藩だけで通用する「藩札」という紙幣も発行していました。

さらに幕末時代になると

外国製の銀貨が大量に流入。

このため、

明治の初頭は特にお金の制度は大変混乱していました。

そこで明治政府は、

日本全国で利用できる統一したお金を作りました!

1871年(明治4年)5月には

『新貨条例』というルールが公布され、

「円・銭・厘」という新しい単位が決定。

新硬貨の鋳造がスタートしたのです。

古いお金を新しいお金に換算するのに便利なように

「1両=1円」と決められため、

円滑に新しいお金の単位に移行することができたようです。

ちなみに当時、

アメリカ・ドルの1ドルは、

1両金貨と交換されていましたから、

円の為替相場は

「1ドル=1円!」だったことになります。

おもしろいですね~!

 

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さてさて、「¥円の誕生秘話¥」いかがだったでしょうか?

当時は、誰しも

「暗号通貨」という目に見えない通貨ができることなど、

予測すらしなかったのではないでしょうか。。。

時代の流れ、お金の流れ、面白いものです。

 

今後も、マニアックではありますが(笑)

皆様の「お金の知識」に役立つ情報を更新していきます!!

 

読んで頂き、ありがとうございました。

 

竹内

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