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【医療コラム】ご自分の 血管年齢 ご存じですか?【きっかけ】

2017/12/4

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニング柴山です。

 

―――――― 本日は?

 

「血管年齢」について書きます。

 

というのも、

先日たまたまデパートに行った際

【 血管年齢計 】という機械が置いてあり、

友人とチャレンジしたのです。

 

 

―――――― 血管年齢計とは?

 

指先をセンサーに乗せるだけで

自分の血管年齢が簡単に測定できる機械。

いわゆる「血管老化度(末梢血管の柔軟性)」を

血管年齢として表示させるものです。

結果はプリントアウトされ、もらえます。

 

当方はというと、なんと実年齢と同じでした!

「年齢に応じた血管年齢」ということで一安心。ほっ

これからも不摂生をしないよう気を付けたいと思う

【きっかけ】となりました。

 

一方で、、、

 

友人の結果はというと、

血管年齢が「36歳」と表示されました、、、

ガーン…

 

実年齢は31歳なので、

「5歳」ばかり血管が年をとっているという結果でした。

これには、本人も非常にがっかりしておりましたが、

何事も【きっかけ】が大事です。

 

これを機に

「バランスに気を付けた食事にする」

「運動習慣をつける」

「夜遅くに食事しない」

など、非常に意気込んでいたため、

結果的には測定して良かったな!!

と思った私なのでした。

 

血管とは、、、ご存じのとおり全身にあります。

 

つまり、どこをとっても

詰まったり、

中が細くなったり、

柔軟性がなくなったり、

もろくなったり

することで

何かしらの反応が起き、積み重なっていくと

それが「症状や病気」として表れてきます。

 

ただ、積み重なる前は、

もちろん私たちの目には見えません。

症状もありません。

 

だからこそ、

「動脈硬化になるかも!」

「脳の血管が詰まって脳梗塞になるかも!」

なんてことは、

日々忙しく生活する中でなかなか気づかない・気づけないものです。

 

見えないものに目を向けることは

本当に難しいものだなと実感しています。

 

今回は、

「何事も起こっていないうちから、事前準備が必要!」

ということをお伝えしたいなと思います。

 

健康なうちに備えるという意味では、

まさに「保険」も一緒です。

何かが起こってしまったあとでは、

「対策が間に合わない」ことも出てくるんです。

 

「健康第一!」ということで、

皆さんの健康を願うと同時に、

 

「何か起こってしまったときへの備え、

 ちゃんと揃っていたかな?」

 

今一度、考える時間を作ってみることをおすすめします(^^)

 

ブログを読んでいただく方々の、

何らかの行動の【きっかけ】になること願って、

これからも精進してブログアップいたします!!

 

本日も読んでいただいてありがとうございました。

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