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【事例1‐③】厳しい判定【子宮の病気】

2017/11/23

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

今回は、

実際の事例として2回に渡りお話ししてきた

【子宮頸部異形成】についての最終話です。

大変長らくお待たせいたしました!

―――――― 前回はどんなお話しでしたか?

はい、簡単にあらすじを話しますと、、、

【子宮頸部異形成の疑い】

再検査し「陰性」をもらったAさん。

 

その結果を持って

保険加入のための査定を行いました。

3社の保険会社を使って、査定しましたが、どの会社も「無条件で加入は不可能!」という厳しい結果となりました。

――――――――――――――――――――

その上で、どのように

Aさんが加入を希望されている保障を盛り込みつつ「医療保険」をご提案するか。

ここがプロの腕の見せ所だと思います。

ご本人と色々な角度から検討した結果、

その3社の査定結果の中から

「緩和型の医療保険」

を選択することで決定したわけですが、

Aさんにとって

何かあったときに役に立つ保障が一番充実している商品を

選択致しました。

――――― 緩和型保険って何ぞや?

という話は前回させていただきましたね。

前記事にも記載されているのですが、

「緩和型保険」とは、

いわゆる「持病の方も加入することができるかも!?」

という謳い文句のアレです。

今回、通常の医療保険を第一選択に検討を進め、

結果的に「緩和型保険」という選択となりましたが、

一部には

「加入できません!」

と言われたところから諦めず、粘って、商品を選択していくことによって「何らかの道はある」のだということを改めて気づかされた一件でした。

どうしても厳しい事例もあるとは思いますが、

弊社はお客様一人ひとりのニーズに合わせて

粘り強いのが特徴です!!笑

●持病ですでに保険加入を断られたことがある方、

●「この病気ってどうなんだろう?」と悩んでいる方、

など

まずはお気軽にご相談いただければと思います(^^)

(私の前職である看護師の知識が少しでもお役に立てれば幸いです。)

ここまで長い3回に渡る長い記事でしたが、

お付き合いいただきありがとうございました♪

それでは、また次回!

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