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【生命保険】 不老不死が成立しない世の中だからこそ Part3【備えあれば憂いなし】

2017/11/8

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

前回は、脳梗塞で後遺症が残ってしまったBさんが

助かったものの、以前のように働くことができなくなったことで

「Bさんと家族にとって大きな問題が発生した」というお話をしました。

さて、今回はそのお話の続きとなります。

ーーーーー Bさんが働けなくなったことで生まれた

      大きな問題とは??

ずばり!

それは「お金の問題」だったのです。

 

大黒柱だったBさんが働けなくなったことで

家庭の収入は大幅に激変してしまいました。

それに加え、後遺症の残ったBさんの介護問題で

もちろんのこと、出費は以前より増しました。

こういった場合、

家族の負担を考えると、

基本的には介護保険の介護サービスを利用するのが鉄則です。

要介護認定のランクによって

国からある程度の補助が受けられるのです。

 

しかし、聞いたことがあるでしょうか。

介護サービスだけでは

当然、生活すべてを賄えるわけではありません。

以下に介護サービス以外でかかる費用の具体例を挙げます。

 

1.    食費(胃ろうの栄養剤費):術後や寝たきりの際

2.    衣類、オムツ代

3.    居住費、食費、別途部屋代(個室利用など):自宅以外のショートステイなど利用時

4.    往診費用:在宅療養の場合

 

その他、病気の種類や後遺症の程度によっても

さらに金額が上乗せされていきます。

 

ここまで、全体として暗い話に感じたかもしれませんが、

それよりも何よりも大切なこと。。。

 

一番大切なことは、

病気をしたとしても 

”少しでも長く愛する家族の傍にいること” です。

 

Bさんが感じてしまったあの思い。

「生きていたって、家族に迷惑をかけるだけだ。

 それならいっそ、、、」

 

こればばっかりは本音なのかもしれません。

ただ、周りに出てくる問題の一つ一つを解決するための

「備え」があれば、

少しでも金銭的なご家族の負担、ご本人(Bさん)の心配を

減らすことができるのではないでしょうか。

 

そういった意味で、

「備えあれば憂いなし」というタイトルにさせていただきました。

 

「老いずに若々しく生き続ける=不老不死」は成立せず、

かつ「死にたくても死ねない」状況を作り出している昨今。

 

大切な家族のためにしてあげられること。

健康なうちから少しずつ考えてみてもいいかもしれません!

 

もっともなことを言ってるかもしれませんが、

保険会社に勤めてみて思う、

私の正直な気持ちです(^^)!

 

ここまで3回に渡った記事

読んでいただいて誠にありがとうございました。

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●ご自身やご家族のご病気や心配事がある方

●ある程度対策はしているけれど、最近ご家族の状況が

 変わった方

など、些細なことでも構いませんので、

弊社までお気軽にご相談くださいませ(^^)

柴山

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