ブログ

【生命保険】 不老不死が成立しない世の中だからこそ Part2【備えあれば憂いなし】

2017/11/7

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

早速、前回の記事の続きといきましょう。

 

Bさんの事例を基に「不老不死」について書いていきます。

Part1ご覧になっていない方は前の記事からご覧くださいませ。

 

さて、

 

46歳にして「脳梗塞」を発症してしまったBさん。

後遺症として

「半身麻痺」「失語症」が残ってしまいました。

 

脳の病気の一番の怖さともいえるこれらの後遺症に苦しみながら

Bさんはポロっと一言発しました。

 

「生きていたって、家族に迷惑をかけるだけだ。

 どうしていっそ倒れたとき死なせてくれなかったんだ」

 

まだまだ働き盛りのBさんでしたから、

病気から生還し、

意識も意思もしっかりしているのに働けない。

 

家族のために働きたいのに、以前のように働けない。

(保険業界では、いわゆる「経済的な死」とも言われます。)

 

このような状況が、

Bさんにあの発言をさせてしまったのです。

 

現在は、

倒れたとしても発見さえ早ければ

救急車で運ばれ迅速で適切な処置が施されます。

医療技術の進歩も目覚ましく、

もちろんこれは素晴らしいことなのです。

 

しかし、

一つのある問題(Bさんでいうところの大病)が起こってしまった

家庭に立ち入ってみると、

見えてくるものは “生還の喜び” だけではありません。

 

不老不死ではないですが、

「いっそあのまま、、、」

というご本人の願いは

ほとんど叶わないのが現状です。

 

私は前職が看護師であったため、多くの事例をみてきました。

(もちろん偏りこそありますが)

 

 ・ 手術前、普通に会話していた患者が、術後目を覚まさない。

 ・ 元気に手術を終え経過良好であった患者が、合併症で急に植物状態に。

 ・ 手術は成功したものの、後遺症により一部自由が利かなくなる。

 

など、病気からの生還はできても、もう以前のようには、、、

という事例の数々を。

 

とても繊細な切り口ではありますが、

今回あえて書きました。

なぜなら、、、、?

そこには、Bさん自身に加えご家族の生活をも脅かす

ある大きな大きな問題が出てくるからです。

―――― 果たして、その大きな問題とは??

次回に続きます。

本日も読んでいただいてありがとうございました♪

お問合せ

お気軽にお問合せください

お問合せ

お電話でのお問い合わせ
TEL 03‐3527‐1637
受付時間10:00〜18:00(土日祝日除く)