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【生命保険の審査】意外と知らない保険の裏話No.3

2017/11/6

皆さんこんにちは!

ボンズライフプランニングの柴山です。

 

前回のブログでは

「次回が気になる~~~!」

というところで切ってしまい

大変すみませんでした。(笑)

 

前回のおおまかな内容を復習すると、

保険審査で条件が付いてしまった場合は

病院から診断書を取ったり、

再検査をしたりすることで

改めて「再査定」をすることができる!

というお話ししました。

 

―――― では、1番いい方法とは一体なんなのでしょうか??

 

それは、

「他の保険会社で検討すること」なんです。

 

一般的に保険会社は

全て審査基準が同じだと思われているのですが

(中には、保険営業マンでも勘違いや

 誤った認識をしている場合があったりします)

実は保険会社によって異なるんです!

 

知っていましたか?

 

病気によって違いますが、

「A社で断られたけれど、B社では加入できた」

なんてことは実はよくあります。

保険料が各保険会社違うように、

審査基準にも違いがあるのです!!

 

例えば、

保険会社によっては今までの多数ある症例数の中から

データを鑑みてトータルで審査する会社もあります。

また各社「力を入れている商品も違う」ので

この商品であればこの保険会社の審査が通りやすいということもあります。

 

ただ、営業マンによっては

自社では対応できないため

他社の保険を勧めることになるケースを生んでしまうことで、

こういった話をもらえない現状も多くあります。

 

これまで一般の保険に加入をするときの審査についてお伝えしてきましたが、

●保険に加入できなかった(謝絶)

●もしくはきびしい条件が付いた

などの際に、

次に検討するのは

 

「引受緩和型医療保険」です。

 

よくテレビCMで

「持病があっても入れます」と

謳っているような商品です。

 

と話しているうちに

長くなってきましたので、次回は簡単に

この緩和型保険についてお話しして

まとめに入ろうかと思います!

 

本日も読んでいただいてありがとうございました。

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