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【生命保険】 不老不死が成立しない世の中だからこそ Part1 【備えあれば憂いなし】

2017/11/1

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

おかげさまで弊社は忙しくしております(^^)

弊社を支え応援してくださる皆さま、誠にありがとうございます。

さて皆さん、ブログタイトルを見て 

「???」 となっているでしょうか。

突然ですが 「不老不死」 って信じます?

いきなりの突拍子もない内容で失礼いたします笑

―――――不老不死とは?

不老不死(ふろうふし、英: Eternal youth and immortality)とは、

永久に若く死なないこと。

「不死身(いかなる傷、打撃、病気、苦痛にも耐えられる状態)」の類義語。

だそうです。興味深いですね~。

ここで質問なのですが、

皆さんは、今後こんなことが可能な世の中になると思いますか?

そもそも

・ 永久に若くい続けるということはこれからの医療技術の発展で可能なのか。

・ 延命の治療を永遠に施すことは可能なのか。

「へ?いや~無理でしょう。普通に考えて、、、」

と思いますよね。私もそう思います。笑

ただ!少なからず近い現象は起こっているかと。

昨今は周知の事実ですが、高齢化がどんどんと進む、、、

医療技術の進歩がみられる、、、

つまり、言い方は悪いのですが

簡単には 「死ねない」んです。

しかも、”永久に若く美しく”の状態ではなく

「年老いて体の自由もままならない状況で生き続ける」ことが

可能になった時代とも言えませんか?

「可能になった」か「可能になってしまった」か

とらえ方は人それぞれでしょう。

―――――では、Bさんの事例をみてみましょう。

Bさん: 46歳 男性

今までに大きな病気をしたことがない。

しかし、今年始めに突然「脳梗塞」を発症。

後遺症として「半身麻痺」「失語症」が残ってしまった。

このBさんの事例は、

「稀な話だよ。」と思われがちですが、

そうでもないです。

三大疾病の中の一つである

「脳血管疾患」を患う患者数が117.9万人いる中で

この「脳梗塞」の患者数は86.0万人にも上ります。

(厚生労働省「平成26年患者調査」より算出)

そして、脳の病気の一番の怖さはなんといっても「後遺症」でしょう。

助かって意識はあるのに

・今までみたく体が思うように動かせなくなってしまった。

・伝えたいのに言葉が出てこない。

など、後遺症は多岐に渡るのです。。。

ではなぜこのお話しに「不老不死」を絡めたのか。

長くなってきたので、Part2といきましょう。

読んで頂いてありがとうございました(^^)

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