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【生命保険の審査】意外と知らない保険の裏話No.2

2017/10/25

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニング柴山です!

意外と知らない保険の裏話シリーズ

ということで、今回は第2話目です。

 

前回は

「保険に加入する際の審査」

に関してお話させていただきました。

 

大きく言えば、

 

①身体上のリスク

②環境上のリスク

③道徳上のリスク

 

を審査し

「約1~2週間」で結果が出ます。

 

―――――― 結果は? 

はい。

お察しの通り、

結果は「無条件で加入できる」だけ

ではありません!

 

大きく分けて3種類ありますので、お話しします。

 

まずは、一番良い結果である

 

1.「無条件」 

⇒これは、読んで字のごとく

 加入時に記入した申込書の通りに保険加入できます。

 

次に、

 

2.「特別条件付き」 

⇒ん?条件とは?

 

保険会社は、

「はじめから健康状態等に問題のある人」が加入した場合

健康な人との公平性を保つために、

”条件”なるものを付加します。

審査の結果、

「条件」が付いてしまった場合、

その条件を飲むどうか考え、

もし契約する場合は

条件承諾書へのサインが必要となってきます!

 

大きく分けると

以下の3つの特別条件があります。

 

<保険料割増>

本来の保険料よりも支払う保険料が多くなる条件です。

(詳細はもっと詳しく規定があるのですが、、ここでは簡単に)

保険料が割増しになる期間は基本的に保険料払込期間と

同じ(60歳まで払い込むなら60歳まで)です。

<保険金削減>

万一の時に支払う保険金が削減される条件です。

例えば、1000万円の死亡保険に申込みしたとき、

削減期間中の保険金は900万、800万、700万など満額より

削減されるイメージです。

削減される期間は「加入から数年」の場合が多いです。

<部位不担保>

告知した過去の病歴等から、体の特定した部位を原因とする入院や手術に関しては保障の対象外とする条件です。

例えば、レーシック手術をして間もない場合、

「目」に関しての病気で入院・手術をしても

給付金が支払われないというイメージです。

なお、不担保となる部位は1カ所とは限りません!

 

※ あくまでも一つの見解(説明用)ですので、詳しい規定はここでは割愛します。

※   特定疾病不担保というその「疾病(病気)」のみの不担保もありますが、ここでは割愛します。

 

そして、一番残念な結果は、、、

3.「謝絶」

こちらは

「残念ながら保険に加入することはできません。」

という結果です。

審査の結果というお話しでしたが、

主に「上記3つの結果」のいずれかが出ます!

 

なるほど、、、

「それなら私は加入できないな、、、」

と思っている方もいることと思います。

 

しかし、果たして本当に

そうなのでしょうか?!

 

それでは、次回へ続きます。

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