「金融×IT」ボンズライフプランニング

logo

ブログ

【事例1-①】厳しい判定【子宮の病気】

2017/10/3

皆さんこんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

 

本日は、

実際に弊社のお客様が

保険加入に至ったまでのお話しを

書きたいと思います。

(※ お客様に了解を得た上で掲載しています)

 

お客様と共にかなり戦った数週間でしたので、

同じように悩みを抱えている方が

ご自身の状況について考えるきっかけ

になればと思いまして。。

―――――――――――――――――――

Aさん 30代後半 女性

〇 昨年の健康診断まで、まったく異常なし

〇 2017年の健康診断で子宮の「再検査」となり受診

〇 再検査の結果、

  「子宮頸部異形成の疑い クラスⅡの判定=陰性」

  (「がん」という括りで考えると陰性の判定)

――――――――――――――――――――

 

今回は、

以前から加入している保険の精査と見直し

ということで

関わりましたが、

 

Aさんから

収支など改めてヒアリングをし

詳細を検討した結果、

〇足りない保障部分の補填

〇重複して契約している保険の整理

を弊社が担当させていただくこととなりました!

 

ただ、懸念されるのは

今年の健診で指摘された

「子宮頸部 異形成の疑い」です。

この業界に詳しい方は

ピンとくるかと思いますが、

この「疑い」って、

保険加入では結構相性が悪いなと私は思います。

 

疑い=分からないけれど、悪性かもしれない。

 白かもしれないけど黒かもしれない」

 

こんな風に受け取られてしまい、保険の査定に

多かれ少なかれ影響してきます。

 

――― そもそも「子宮頸部の異形成」って一体どんな症状なの?

子宮頸部異形成は、

一般的には「子宮頸がんの前段階(前がん病変)」

と言われているようです。

ただ、文献によって解釈は様々ですし、

何よりガンに移行しないケースもあるようですので

一概に「怖がるべき病変」とも言い切れません。

 

 

――― 種類があるの?

 

そうです。

検査方法はいくつかあり、

「クラス分類」や「ベセスダ分類」などが挙げられます。

 

特に、日本で長い間スタンダードである分類は

「クラス分類」でしょうか。

子宮頸がん細胞診のクラス分類は、

Ⅰ~Ⅴまでの5段階 で表されます。

 

 

話を戻しますと、今回Aさんが指摘されたのは

「子宮頸部 異形成の疑い」です。

きちんと再検査までご自身で完結され

「クラスⅡの判定=陰性」と判断されています。

当然のことながら、

ご本人としては、「陰性」であるため、

保険加入には特に関与しないだろう

とお考えでした。

 

また、当方も経験上ある程度の懸念はありましたが、

「再検査=陰性」という結果が出ていたことから

もしかしたらすんなり加入できるのかも?

一縷の望みを込めていたところもありました。

しかし、査定結果は、、、

思ったよりも厳しいものだったのです。。。

―――――――――――――――――――――――

結局、どのような結果になったかは、

次回に詳しく話しを深めていきたいと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

アーカイブ