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【事例1‐②】厳しい判定【子宮の病気】

2017/10/3

こんにちは。

ボンズライフプランニングの柴山です。

 

前回の「子宮頸部異形成」の記事が長かったので、分割して

掲載します!

 

子宮頸部異形成の疑いで

再検査し「陰性」をもらったAさん

 

その結果を持って

保険加入のための査定を行いました。

 

――― それで、結局、結果はどうだったの?

 

弊社は代理店ですので、

時期をずらして複数社でトライすることができました。

内容がAさんにマッチしていて、

さらに可能性があるところ

3社に絞って査定をかけたところ、、

 

「医療保険」に関して

1社目:引受不承諾(つまり入れないということ)

2社目:条件付きで加入OK

    (ただしかなり条件がついてしまった)

3社目:緩和型保険にて加入OK

    (持病がある方でも入りやすい保険)

 

という結果に。

 

なんと厳しい、、、泣

つまり、

すんなりと無条件では入ることが不可能

だったのです。。

 

ここで言いたいのは、

「陰性」という

一般的には「良し」とされるであろう結果

であっても、

 

保険加入に際しては、

〇 発見された時期

〇 完治後何年が経過しているか

〇 大病になりやすいかどうか

など

あらゆる可能性を査定されるということです。

 

加入する側(お客様)からすると、

なかなか厳しいものです。。。

 

――― ちなみに!!

 

ご本人と色々な角度から検討した結果、

上記の中で

「3つ目(緩和型)」を選択することとなりました。

もちろん、保障内容もしっかり残しつつ、

ご納得のいく形で着地いたしました。

ここで同時に言えることは、

「病気があるからと言ってあきらめないで、

色々な方法を試すことができる!」

ということです。

と、内容についても詳しく話したいところですが、

 

またまたブログが長くなってしまうため、

次回に持ち越したいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございましたニヤリ

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